便通を良くしてニキビを治す6ステップ。

便秘はニキビの元!便通を良くしてニキビを治す6ステップ。

便秘や便通の悪さも、ニキビができる要因の1つ。

便秘はニキビの元!便通を良くしてニキビを治す6ステップ。

キチンと洗顔やケアをしているのに、生活習慣は悪くないのに、ナゼかニキビができてしまう。・・・このように、ドコに原因があるのかわからない場合、もしかしたら便秘や便通の悪さがニキビにつながっているケースがあります。

 

ニキビは肌表面の問題だけで発生するものではありません。身体や腸内の状態も深く関わってくるので、そうした「内的な要因」にも目を向け、改善していく必要があります。

 

このページでは、子供から大人まで共通のニキビ要因になり得る、便秘との関係性やメカニズムについて解説していきます。

 

便秘になるとニキビができるメカニズム。

便秘になるとニキビができるメカニズム。

腸内に便がとどまっていると、腸は便の毒素を吸収し、血液にまわしていきます。毒素を長時間体内に留めておくのは危険な上、腸は栄養素を吸収し体内に送り込んでいく働きがあるため、ふるいにかけ切れず毒素まで吸収してしまうのです。

 

血液中に含まれた毒素は、できるだけ早く排出しなければなりません。そこで各毛穴から排出されるようプログラムされています。よって毛穴から毒素が湧き出てきて、老廃物詰まりに。するとアクネ菌が老廃物をエサとし活動を活発化させるため、ニキビができてしまうというわけです。

 

普段あまりニキビができないのに、便秘になったらニキビができたという経験はありませんか?また普段から便秘がちで、合わせてニキビが常に出ている状態ではありませんか?それらは便秘が関連しているニキビかもしれません。

 

→デトックスが滞るとニキビができる理由と、デトックスニキビの改善。

 

便秘の他にも、腸内環境が悪いとニキビができる。

便の状態が悪い場合。 毎日便が出ていても、コロコロだったり、ごく少量であったり、残便感がある場合、これらも便秘と同様の理由からニキビにつながります。
宿便が蓄積されている場合。 仮に便は出ていても、腸に便の残りがこびりついて固まっている場合があります。これを「宿便」と良い、便が常時出ていても、宿便から血液に毒素が流れてニキビにつながっている可能性もあります。宿便は、自覚症状がわかりにくいのが難点です。

そもそも便秘になる原因は?

それでは、そもそもナゼ便秘になってしまうのでしょうか?その原因について、代表的なものをあげていきます。

 

便意を我慢すると便秘になる。 便意があるのに我慢してしまうと、便が腸の上部に戻っていき、それがキッカケで便秘になってしまうことがあります。もし便意の我慢を日常的に行えば、慢性的な便秘になってしまい、健康面でも危険。仕事などで忙しくトイレを我慢する、また子供さんは学校で便をすることをためらい、我慢してしまう場合も少なくありません。便意を我慢するのはNGで、できるだけすぐにトイレに行くことが大切です。
繊維質不足。 日頃の食事で繊維質が足りないと、便通が悪くなってしまいます。食物繊維は水分を含んで便をふっくら柔らかくする働きがあるので、不足すると便が固くなり、スムーズに排出されにくくなります。野菜の摂取量が減ると、便通が悪くなるのはこのためです。
片寄った食事が多い。 野菜不足はもちろん、片寄った食事になると便通が悪くなります。具体的に便通を悪くする成分は、タンパク質と脂肪分。外食が多く、脂っこい食べ物ばかり食べていると、かなりの確率で便通が悪くなってしまいます。
水分不足。 水分不足も便秘の元。摂り入れている水分量が少なければ便は固くなり、スムーズに出てこなくなります。現代人は水をの無料が少なくなりがち。水分補給をするから排出ができるということを覚えておきましょう。
運動不足。 運動不足になると、血行が悪くなるため、身体のあらゆる機能の動きも鈍くなってきます。学校に通う子供さんは強制的に運動する機会が多いですが、大人になると運動する機会がなくなり、よって便秘が増えることがあります。
その他、何らかの病気である。 便秘になっている原因には、その他何らかの病気になっている可能性があります。一番怖い病気が、大腸がん。初期状態では自覚症状が少なく、便秘をあなどっていると取り返しがつかない事態になることも。何らかの病気のサインである可能性もあるので、「変だな」と思ったら検診を受けてみることをオススメします。

 

便秘ニキビを改善する7つのステップ。

便秘を解消するお腹マッサージとペコペコ体操。

便通を良くしてニキビを治す。腹の体操。

便秘を解消するために行う策としてもっとも簡単なものが、お腹のマッサージです。

 

下腹に手を当て、上下にゆっくりさするように動かしてみましょう。これにより腸も動き、便の位置が少しずつ下がってくることがあります。

 

またお腹(特にヘソ上から下腹)をペコペコとへこませることを繰り返す「ペコペコ体操」も、同じように腸を動かすことができ有効です。

 

このお腹のマッサージとペコペコ体操を、1時間に1回行ってみましょう。

 

お腹のマッサージやペコペコ体操を行うと、お腹がギュルギュルと鳴ってくることがあります。これは腸が刺激され動き出した証でもあるので、良い傾向。このときお腹のハリや違和感を感じたら、便が動いていると思って間違いありません。

 

このように外側から腸をセルフコントロールすることで、便秘を解消したり、意図的に便を排出することができるようになります。

 

運動不足なら、運動せよ!

便通を良くしてニキビを治す。運動。

子供は学校や普段の遊びの中でたくさん運動しているかと思いますが、大人になるとめっきり運動する機会が減ってしまうもの。

 

もし運動不足だと感じているようなら、積極的に運動して身体の代謝を上げる必要があります。血行を良くすることで腸の動きが良くなり、また揺れで腸が動けば便が下ってくるもの。

 

便秘に心当たりがあるなら、意図的に運動することで身体の機能を高めていきましょう。

 

1日1.5リットルの水を飲み、身体を排出モードにさせる。

便通を良くしてニキビを治す。水を飲む。

便秘になりやすい人は水を飲む量が少ない傾向にあります。便を排出するために欠かせないものは、水分。便の水分が不足していては、硬くなりなかなか下に降りてきません。

 

便秘を解消するためには、たくさんの水を飲むという習慣をつけましょう。目安は1日1.5リットルの水を飲むこと。驚くような量に思えるでしょうが、休憩ごとに小分けにして飲めば、案外簡単にクリアできるものです。

 

水を多く摂れば便も柔らかくなり、便通の改善に直結します。また血液中の毒素濃度も下がるので、デトックスニキビの量も減っていくことでしょう。

 

なおジュースやお茶ではなく、不純物が少ない水であることがポイントです。

 

便通を悪くさせる食べ物を控え、野菜を多く食べること。

便通を良くしてニキビを治す。野菜を多く食べる。

便通の悪さは、日頃の食事内容が関わっているもの。日頃から外食が多かったり、消化の悪い肉類や麺類ばかり食べていては、便通が悪くなってしまいます。

 

便通が悪いということが食生活が不健康というサインでもあるので、改善が必要です。

 

食事の際は、6、7割を野菜にする。毎食山盛りのサラダを食べる。このように野菜をたくさん食べることで、繊維質が便を柔らかくし、便通の改善につながります。

 

腸内の乳酸菌を増やす。

便通を良くしてニキビを治す。乳酸菌。

便秘や腸の不調を解消するのに重要なカギとなるのは、乳酸菌。

 

乳酸菌を増やすことで、腸内で有害物質を作り出す悪玉菌が減り、腸が快調に動いてくれるようになります。

 

乳酸菌を増やす策というと、ヨーグルトが代表的。ただし、乳酸菌が含まれているヨーグルトでも、それが生きた状態で腸に到達しなければ意味がありません。

 

ヨーグルトを選ぶ際は、乳酸菌が生きて腸まで届くようにできているものを選ぶようにしましょう。

 

青汁を2週間飲み続け、腸内をスッキリさせる。

便通を良くしてニキビを治す。青汁。

便秘がちの体質を強力に解決する策となるのが、青汁。

 

青汁に含まれる大量の食物繊維は、便秘解消はもちろん、宿便を絡め取ってくれ、腸内をスッキリキレイな状態にすることができます。この策は強烈なパンチとなり、長年スッキリしなかった腸の状態が、驚くほど快調な状態となります。

 

重要なのは青汁選び。安価なものではなく、加工や成分などの面で、しっかり作られた商品を選ぶことが大切です。

 

便通が良くなったからと言ってそこで終わりにせず、最低でも2週間以上飲み続けることがポイントです。

 

→ニキビ改善に効く優れた青汁の選び方。

便秘によるデトックスニキビが発生しているときは、洗浄力重視のニキビ洗顔を使おう。

便秘によるデトックスニキビが発生しているときは、洗浄力重視のニキビ洗顔を使おう。

もし便秘や便通の悪さによりニキビができていると疑われる場合、便通改善はモチロン、ニキビケアもそれに合わせた策が必要です。

 

便秘になっていると、大量の毒素を次々と毛穴から出さなければならず、すぐに毛穴から老廃物が湧き出てきてしまいます。よって、この老廃物をスッキリ取り除かなければなりません。

 

具体的な策としては、毛穴の中まで洗い流すことができる、洗浄力の優れた洗顔フォームを使うこと。洗浄力に優れたプロアクティブ+かビーグレンの洗顔フォームを使用し、朝と夜にしっかり毛穴の老廃物をスッキリ落としていきましょう。

 

→プロアクティブ+の詳細。
→ビーグレンの詳細。

 

→当サイトでは、ニキビの原因となっているあらゆる要素に対して、適切な解決方法を紹介しております。体質改善や自然治癒力を高める方法なども解決しておりますので、ぜひあらゆるアプローチをお試しください。

 

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便秘は思春期ニキビの元!便通を良くしてニキビを治す7ステップ。→おさらい!

  • 便秘になると、腸は毒素を吸収し、肌から排出しようとする。すると毛穴に老廃物が詰まり、ニキビができる。
  • 便秘ではなくても、便の状態が悪かったり、宿便が蓄積されていると、デトックスニキビになることが多い。
  • 便秘になる原因は、我慢グセ、片寄った食事、水分不足、運動不足、その他何らかの病気などがある。
  • 便秘によるニキビを改善するためのステップは以下の通り。
  • お腹マッサージとペコペコ体操で、腸を強制的に動かしていく。
  • 運動することで身体のあらゆる機能を活性化させる。
  • 1日1.5リットルの水を飲み、身体を排出モードにさせる。
  • 便通を悪くさせるタンパク質などの食べ物を控え、野菜を多く食べること。
  • ヨーグルトなどを食べ、腸内の乳酸菌を増やす。
  • 青汁を2週間飲み続け、腸内をスッキリさせる。
  • 便秘によるデトックスニキビが発生しているときは、洗浄力重視のニキビ洗顔を使うこと。
  • 具体的には、プロアクティブ+かビーグレンがオススメ。